書海社

「書道の世界」を豊かに

ホーム 沿革紹介 出版物 展覧会 講習会 書道教室 松本芳翠 空罫研究 入会案内
「書海社」の書道教室で、正しい書を身につけましょう。

1月課題「短草辭蜿蜒」のワンポイント・アドバイス

[学生書海」(1月号)の「今月の一字」 (ココ) 図解はココ
〔短〕

偏「矢」は右上がりに、旁「豆」が台形なので、  下の横画を「矢」の下に挿入。

〔草〕 「艸」冠は図解の書き順。全体は図のような三角形の組み合わせにつくる。
〔辭〕 偏の中心部が混み合っているのが窮屈にならぬよう、偏旁とも分間に注意。
〔蜿〕

「虫」偏と「宛」。小さめな偏はやや上に書くのが原則。(味・崎など、旁は逆、和・紅など)

〔蜒〕

「廴」を挟む処、狭すぎず、空きすぎず。「虫」偏、古くは「ノ」がつく。ここでは「蜒」と変化。

※偏は右側、旁は左側を狭く縮めて譲り合い、互いに寄り添って一字を成す。偏は右上がりに、旁はやや水平に戻す。

※「草」のように縦に部品(艸・日・十)が重なる場合、やや下部が右に寄ってひらくと、字が緩やかに大きく見える。

ホーム   トップ

1月課題「短草辭蜿蜒」の図解

ワンポイントアドバイスに戻る
〔短〕

偏「矢」は右上がりに、旁「豆」が台形なので、  下の横画を「矢」の下に挿入。

〔草〕 「艸」冠は図解の書き順。全体は図のような三角形の組み合わせにつくる。
〔辭〕 偏の中心部が混み合っているのが窮屈にならぬよう、偏旁とも分間に注意。
〔蜿〕

「虫」偏と「宛」。小さめな偏はやや上に書くのが原則。(味・崎など、旁は逆、和・紅など)

〔蜒〕

「廴」を挟む処、狭すぎず、空きすぎず。「虫」偏、古くは「ノ」がつく。ここでは「蜒」と変化。

※偏は右側、旁は左側を狭く縮めて譲り合い、互いに寄り添って一字を成す。偏は右上がりに、旁はやや水平に戻す。

※「草」のように縦に部品(艸・日・十)が重なる場合、やや下部が右に寄ってひらくと、字が緩やかに大きく見える。

ホーム   トップ

[学生書海」(1月号)の「今月の一字」