「書海」 【誌上セミナー】(第1期)半切り七絶に挑戦・・・作品制作の要領 (ポイント-1)     ポイント-2
「四月清和雨乍晴」

(本誌12ページ)

          

「四」は扁平、第一筆は下カコイを確り。

「月」は縱長、二點は左畫に着ける場合も。

「清」草書の三水は上一點を離したり、三點にするも可。

「和」は眞草共「秩vにも書けるが ?

「雨」楷書は上横を長く下部を引き締めるも可。

「乍」第一筆の搖すりは「人扁」にならぬよう。

「晴」草書の旁は下部肥大か、「清」を參照。

「山」は筆順の違いで形が變わる。

「南」の中は横が先。「當」は左から中の横へ。

「轉」の「車」は縱が先、

「專」は横から中の二點を書き縱を突き通す。

「分」は楷書もあまり「八刀」に書かない。

「明」楷書の偏は「目」が良い。草書の入筆は上からの連綿。

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