書海社

「書道の世界」を豊かに

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「書海社」は展覧会や研修会を毎年開き、会員各自の研鑽と会員相互の交流の場となっています。

《TOKYO書2013》<公募團體の今> 出品作品

東京都美術館主催 (1月4日〜16日)  会場写真

《TOKYO書2013》<公募團體の今>は、東京を中心に活動し、書道の公募展を開催してきた18の団体から、中堅で活躍する1〜4名の作家を選抜し、一人に幅10メートルの壁面を与えた展覧会です。今回の第一回展には書海社からは小川渓華、加藤昌韻のお二人に出品していただきました。いずれも力作で、渓華さんの作品は、書海社の伝統を誇示して好評でしたし、昌韻さんの作品は従来の書海社は大人しいという風評を打ち破る作品で注目を浴びました。
<加藤昌韻先生の作品>
『九言聯』
陸游
『登總持閣』
岑參
『臨安春風初露』
陸游
『吹 笛』
杜甫
『續麗人行』
蘇軾
『洛神賦』
曹植

<小川渓華先生の作品>
(2) (1)
(4) (3)
『送徐七仙人往蜀山書舎』
高啓(3×8尺4幅)
『古 風』
李白