「書道の世界」を豊かに

書 海 社
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展覧会情報 その2 (平成25年〜平成29年)
その 1
過去のデータも一部ご覧になれます。
  第34回 『書海社師範展』 (2016年)
〔会期〕平成28年11月22日(火) 〜 27日(日)
      午前10時〜午後6時 (最終日は午後4時終了)
〔会場〕東京銀座畫廊・美術館 →  出品作品   会場風景
    (銀座二丁目、銀座貿易ビル七階)
今回の師範展は、海外巡回展としても開催されます。
来年3月15日から台北の「國父記念館」にて開催。乞うご期待 !!
   第19回「同人選抜展」 (2016年)
10月4日(火)〜10月9日(日) 銀座鳩居堂画廊  → 出品作家   出品作品   会場風景
 第33回「讀賣書法展」 (2016年)
8月19日〜8月28日の東京国立美術館、サンシャインシティ文化会館での開催を皮切りに、関西、中国、四国、東北、中部、北海道、九州各地で巡回開催。
巡回日程を参考に、お近くの会場にお出かけください。
  → 巡回展日程
第59回 『東方書展』
平成28年4月1日〜6日 於、東京都美術館
『書海』 1100号誌上展 (2016年4月号)  
書海」は大正十年(1921年)六月に相澤春洋(25)、松本芳翠(28)、吉田苞竹(31)の3人が合同して創刊したが、翌年には第一次大戦後の「大正恐慌」の経営難により、松本芳翆単独の経営となった。その後も幾多の苦難を乗り越え、関東大震災、第二次大戦による休刊はあったものの、昭和21年7月、通刊263号から再刊。その後も芳翠は伝統書法を堅持しつつ日本書界の発展に貢献。

昭和46年に後継者となった谷村憙齋(きさい)は、芳翠手本の掲載とオリジナル性を「書海」編集の基本方針とし、他に類のない書道競書雑誌となっている。その方針は三代目の谷村雋堂会長にも引き継がれ、現在に至っている。

先生方の作品 (1/2)
1100号誌上展団体賞、チーム賞
先生方の作品 (2/2)
1100号掲載の歴代会長の作品
第64回 『書海社展』 (2016年)
作品集-1
作品集-2
〔会期〕平成28年2月3日(水) 〜 7日(日)
〔会場〕東京都美術館 (上野公園内)
〔主催〕(一般財団法人) 書海社  
〔後援〕(公・社)全日本書道連盟・読売新聞社
会場風景
  第33回 『書海社師範展』 (2015年)
〔会期〕平成27年11月24日(火) 〜 29日(日)
      午前10時〜午後6時 (最終日は午後4時終了)
〔会場〕東京銀座畫廊・美術館 →  出品作品   会場風景
    (銀座二丁目、銀座貿易ビル七階)
本来「書」は、落ち着いたたたずまいで文意を伝える「文雅」な世界。素より、用筆巧みで変化多端なものが美しく見えますが、度を越すと、華美豪横に陥って今日的な「芸術書」になります。書海社の師範は「文雅の書」を求めて日々研鑽しています。
皆さまのご高覧、ご鞭撻を乞い願います。
   第18回「同人選抜展」 (2015年)
数千年の書道史に燦然と輝く古典や名家の策を学びながら、何か自分なりの作風を作り出す。そんなことが出来たら、もう死んでもいい。
未だ拙い作ですが、どこかに古典の香がしたり、名家を彷彿させる処が少しでもあったら、褒めてやって下さい。皆さまのご高覧をお待ちしています。
9月29日(火)〜10月4日(日) 銀座鳩居堂画廊  → 出品作家   出品作品   会場風景
写真は、昨年の会場風景です。
 第32回「讀賣書法展」 (2015年)
8月21日〜8月30日の東京国立美術館、サンシャインシティ文化会館での開催を皮切りに、関西、中部、中国、四国、東北、北海道、九州各地で巡回開催。
巡回日程を参考に、お近くの会場にお出かけください。
  → 開催日程
   出品作品集
第58回 『東方書展』
平成27年4月1日〜5日 於、東京都美術館
第63回 『書海社展』 (2015年)
作品集-1
作品集-2
〔会期〕平成27年2月3日(火) 〜 7日(土)
〔会場〕東京都美術館 (上野公園内)
作品集-3
〔主催〕(一財)書海社  
作品集-4
〔後援〕(公・社)全日本書道連盟・読売新聞社
会場風景
審査員の先生
  谷村憙齋先生 7回忌追悼「憙齋留心翰墨展」
  第32回 『書海社師範展』
〔会期〕平成26年11月18日(火) 〜 23日(日)
      午前10時〜午後6時 (最終日は午後4時まで)
〔会場〕東京銀座畫廊・美術館
    (銀座二丁目、銀座貿易ビル七階F會場)
   第17回「同人選抜展」 (2014年)
過去にはない書の「新味」を創出することこそ、芸術家としての使命であり、醍醐味だと考える人もいますが、旧套の中にわずかな妙題を添えることも楽しい仕事です。さて、本展の作品は、どんな仕事の結果でしょう。是非、お誘いあわせのうえご来場、御高覧ください。
9月30日(火)〜10月5日(日) 銀座鳩居堂画廊  → 出品作家   出品作品   会場風景
 第31回「讀賣書法展」
8月22日〜8月31日の東京国立美術館、サンシャインシティ文化会館での開催を皮切りに、関西、中部、中国、東北、四国、北海道、九州各地で巡回開催。
巡回日程を参考に、お近くの会場にお出かけください。
  → 開催日程
  → 出品作品集
<ご来場ありがとうございました。> 第57回 『東方書展』  (平成26年4月1日〜6日)
場所:東京都美術館 (上野公園内)
作品集-1
第62回 『書海社展』
作品集-2
作品集-3
〔会期〕平成26年2月2日(日) 〜 7日(金)
作品集-4
〔会場〕東京都美術館 (上野公園内)
作品集-5
〔主催〕(財)書海社   
〔後援〕(公・社)全日本書道連盟・読売新聞社
会場風景
審査員の先生
 第30回「讀賣書法展」
8月23日〜9月1日の東京国立美術館、サンシャインシティ文化会館での開催を皮切りに、関西、中国、四国、北海道、東北、中部、九州各地で巡回開催。
巡回日程を参考に、お近くの会場にお出かけください。
  → 開催日程
  第31回 『書海社師範展』
〔会期〕平成25年11月19日(火) 〜 24日(日)
      午前10時〜午後6時 (最終日は午後4時終了)
〔会場〕東京銀座畫廊・美術館
    (銀座二丁目、銀座貿易ビル七階F會場)
昨年から、活躍目覚ましい中堅作家が、大きめの作品を発表するコーナーを新設しました。大きさが異なり、軸装を額装に変えることで、どれだけ作風の在り様に相違が生じるか、学習を重ねています。成果をご期待ください。
   第16回「同人選抜展」 (2013年)
「同人選抜展」は、私たち「書海」誌を中心に研鑽を積んでいる仲間が、日頃の努力の成果を作品に仕上げ、互いに更なる発展を期するための作品発表の場の一つです。同志の仲間と作品を鑑賞するのは楽しいものです。
是非、お誘いあわせのうえご来場ください。
10月1日(火)〜10月6日(日) 銀座鳩居堂画廊  → 出品作家     出品作品
成功裏に終了しました。ご協力ありがとうございました。
会場風景(2013.10.2)
第56回 『東方書展』  (平成25年4月2日〜6日)
場所:東京都美術館 (上野公園内)
東京都美術館 平成25年2月2日(土)〜7日(木)
第61回 『書海社展』(一般部、教育部)
→ 作品集(先生と受賞者)
→  入賞者
《TOKYO書2013》<公募團體の今> 
東京都美術館主催(1月4日〜16日) 
東京を中心に活動し、書道の公募展を開催してきた18の団体から、中堅で活躍する1〜4名の作家を選抜し、一人に幅10メートルの壁面を与えた展覧会です。今回の第一回展には書海社からは小川渓華、加藤昌韻のお二人に出品していただきました。
第65回 『書海社展』 (2017年)
〔会期〕平成29年2月3日(水) 〜 7日(日)
作品集-1
〔会場〕東京都美術館 (上野公園内)
〔主催〕(一般財団法人) 書海社  
作品集-2
会場と作品
  第34回 『書海社師範展・臺北展』
〔会期〕平成29年3月15日(水) 〜 27日(月)
〔会場〕台北市国立國父記念館1F 「博愛藝邸」
第34回「書海社師範展・台北展」報告
書海社師範・台湾巡回展ツアー」報告
師範展「臺北巡回展」の報告
今回の『書海社師範・臺北展』の開催にご尽力いただきました現地台湾の先生方はじめ
作品の出品やツアーにご協力いただきました皆さまに、厚くお礼申し上げます。
 第34回「讀賣書法展」 (2017年)
第一会場 8月25日〜9月3日の国立新美術館(29日は休館日)、
第二会場  8月23日〜8月29日の東京都美術館開催を皮切りに、
           関西、中部、中国、東北、四国、北海道、九州各地で巡回開催。
巡回日程を参考に、お近くの会場にお出かけください。
  → 巡回展日程
  → 出品作品集
   第20回「同人選抜展」 (2017年) ご案内
10月3日(火)〜10月8日(日) 銀座鳩居堂画廊

  → 出品作家   出品作品   会場風景

ご期待ください !!